石垣島の移住情報

石垣島への移住【住居探し編】

ちゅら海!ダイビング 石垣島への移住に向けた、住居探し

どうも!「ちゅら海!ダイビング」を運営しているWoogenです!

前回の「石垣島の移住【3ヶ月経過】」が思いのほか、好評だったので、石垣島移住ネタを引き続き、ご紹介!

今回は石垣島への移住に欠かせない、住居探しに焦点を合わせて、僕がやったことや周囲の人たちに聞いた話、現状などもご紹介します!

石垣島に住もうと思ったきっかけ

ここでは、石垣島に住もうとしたきっかけを中心にご紹介。移住に関してのポイントもあるので、ぜひご参考ください。

石垣島への1か月滞在

それは2018年4月頃、嫁さんと「今年はどっか旅行行きたいね~」と話していた時にさかのぼります。

2017年は奄美大島に約1週間滞在していて、今度も南の島に行きたいと考えていました。そこで候補地は何となく石垣島か宮古島に絞られ、どっちにしようかと考えたところ、離島が多く、ご飯も多い石垣島にしようと何となく決まりました。

そして、どうせ行くなら、1ヶ月くらいガッツリ行きたいと考え、マンスリーマンションやゲストハウス、ホテルの相場を見ていて、石垣島がリーズナブル!と決まりました(そう、この時すでに「宮古バブル」は始まっていた・・・)

そして、2018年7月に1か月間、石垣島に滞在し、海の綺麗さや利便性(もうすぐドンキができるなど)、ご飯のおいしさなどなど総合的に「住みたい!」となり、あっさり決まりました。

元々、海外を考えていましたが、ビザの問題や今の稼ぎではまだまだ難しいとなり、まずは気候が温暖な国内でと決まったのも理由です(海外拠点作りはまだ諦めてはいません!)

2018年7月後半にはほぼ石垣島の観光やツアーを行き着くし(お金が飛んでいった~)、いざ「拠点を作ろう!」と考えたWoogenは、その後、運命的な出会いを果たします。

運命の出会い

なぜか、先に行動したのは、地元のお店巡り。そう、得意なITを活かして、石垣島でお仕事を作れないかを模索する日々が始まりました。

そんな中、出会ったのがフサキリゾートに近い「カフェ ラニ・オハナ」

そう、「ちゅら海!ダイビング」でもご紹介している、竹富島が見えるオーシャンビューが最高のカフェです

石垣島 ちゅら海!ダイビング!石垣島グルメ情報(Cafe ラニ・オハナ)
ラニ・オハナ 石垣島!オーシャンビュー・カフェ・リラクゼーションを堪能♪犬好きは必見!ちゅら海!ダイビングの石垣島観光情報♪石垣島のサンセットスポットでもあるフサキリゾートや観音崎展望台に近いカフェ ラニ・オハナ。胃腸にやさしいランチ・スイーツ・ドリンクと味わいながら、竹富島・石垣の海を眺められるオーシャンビューが楽しめる♪インスタ映えのフォトスポットとしても最適♪...

ここのオーナーがすごく親切で、サップ体験もさせていただいて、美味しいご飯も食べてさせていただいて、何から何までお世話になりました。

しかもカフェのホームページ制作のお仕事までいただいたのです!

この時点、完全に住もうと決意したWoogenは地元に住む人ならではの情報をGETして、行動します。

石垣島への移住スケジュール

ここから石垣島への移住スケジュールをご紹介!移住するためのポイントもガッツリ紹介しますよ!

狙い目は1月~2月

カフェのオーナーさんや地元のカフェやバーでの情報を集めていると、狙い目は1月~2月。

なぜなら、内地もそうですが、来年の4月からの人事異動が決まるのが、大体、この時期だそうです(そう、内地と一緒です)。なので、石垣島から出ていく人も多いのだどか(もちろん、入ってくる方も多いです)。

そして、3月中にほぼ出ることが決まるらしいので、引っ越しは3月~4月になるとのこと。もちろん、引越シーズンのため、たいていの人は1~2月に住居を探して、決めるのが一般的です。

地元の人から直接紹介されるのもこの時期ですね。なので、12月~1月には住居探しをしようと考え、8月からキャッシュを溜める準備に入りました。

実際、物件探しをしてみて、12月は少し早いかな~という印象でした。やはり、1月後半から2月には空きが出始めるので、この時期を狙った方が良いですね。

地元の人と仲良くなっておく

実は、移住を決めてから、オフシーズンにちょいちょい石垣島に訪れていました。

既にホームページ制作の受注をいただいていたので、その打ち合わせやヒアリングなどもかねての住居探しです。そこで、さまざまな人脈をたどり、地元の人と仲良くなった結果、知り合いに不動産屋さんがいる地元の方と何人もつながることができました。

僕の場合、好条件が見つかったので、利用させてもらいませんでしたが、結構な穴場の物件を紹介してもらえるのは、やはり地元の人のみ。

嫁の同期だった石垣島出身の子(ピザ屋のオーナー)ともつながり、いろんな不動産屋さんを紹介してもらえました。

また、最近では可愛がってもらっているダイビングオーナーからも、「この物件空くらしいけど、Woogen住むか?」など声をかけていただくこともしばしば。

移住前になるべく地元の人とつながっておくことは、移住後の生活もかなり充実したものになるので、おすすめです。

「地元の人なんて、知り合いひとりもいないよ~」って方、ご安心を!

僕もそうでした!そして、僕に連絡くれれば、地元に住む人とつながりましたね!

※お問い合わせ窓口からでもいいですよ笑

人脈があろうが、なかろうが、結局は自分の行動力次第です。本気で石垣島に住みたいのなら、自分で独立して、移住のための下調べや人脈を増やす行動をしておきましょう。

12月に物件を決めて、3月から入居

12月にはガチで物件を決めにいったのですが、数ある不動産屋さんからは「来るの早過ぎるよ」といわれ、肩を落とすWoogen…

しかし、探していると1月後半に完成予定の新築ワンルーム、インターネット付の敷金・礼金・更新料なし、管理費込みの5万4000円の物件を発見!

12月はそれ以上の物件が見つからず、そして、何より虫が苦手な嫁のため、ここに即決めしたのでした。

また、2月におばあちゃんがなくなり、お葬式やら九十九日、そして嫁が仕事を辞めるタイミングによって、結局、本格的に住むのは6月1日からとなりました。

3~5月はちょくちょく来て、家具を揃えるなど準備ができたので、結果的には良かったかもしれません。

住み続けて、新たな物件を探すのが一番

やはり、今もそう思うのですが、移住でいきなり最高の物件を探すのは至難の業かな~と思います。

なので、ちょいちょいゲストハウスに泊まり、長期間滞在しながら、地元の人と交流を重ね、最高の物件を見つけることが近道です。

地元の人と絆を深めておくと、自然とお得な物件の話が入ってきます。普段から「引っ越したい~」とか話題に出しておくと、石垣島の人はとっても良い人が多いので、紹介してくれます♪

また、後述しますが、石垣島は母子家庭や移住への支援も行っているので、条件に合致する人はもう少し探しやすいかな~と思います。

5人家族の物件事例

知り合いに、石垣島の明石に住んでいる、同い年の夫婦がいます。お子様は3人いて、旦那様はオシャレな建築や家具を作る大工さん、奥さんは移動販売をしています。

このご家族は、1件屋の平屋に大工工房、そしてお店を併設の庭付き物件。家賃は3万円いきません。

周りは集落であり、ご近所づきあいや小学校も近くにあり、保護区となっている森林や綺麗な石垣の海が歩いてすぐ!とすご~~く羨ましい物件。

彼らにこの家に住む経緯を聞けば、やはり、最初は何度も断られていたそうです。

めげずに何度も足を運び、信頼関係を構築した上でようやくOKをもらったのだそうです。石垣島は人情厚い人が多く、素直な気落ちやまっすぐな気持ちを持つ人が受け入れられます。

実は、最近、新たな素敵な物件への引っ越しを成功したご家族がいるので、そちらの方のお声も近々ご紹介しますので、乞うご期待!

格安で石垣島に移住する方法

「おい!そんな方法があるなら、先言えや!」

って声があちらこちらから聞こえてきますね~。すいません。

いや、あるんですよ、方法は…

それは、リゾートバイトや飲食、マリン関係への就職です。

超有名なホテルや個人経営のお店も住宅手当がすごく充実しています。正社員で家賃半分補助やシェアハウスを用意してくれているところもあります。

つまり、住むことを前提に考えれば、結構、良い条件なのも石垣島の特徴です。

僕の知り合いでは、住み込みで「家賃・光熱費もなし」の条件で、月額18万程度の収入があります。家賃を考えたら、20万円後半のお給料が保証されているので、結構いいかと思います。

なので、最初は住み込みで働きながら、起業の機会を虎視眈々と狙い、準備するというのもありですね!

うちの提携しているダイビングショップもインストラクターを応募しているので、興味がある場合はぜひ以下からお問い合わせください♪

石垣島への移住支援制度

石垣島では移住の支援制度を実施しています。支援制度を利用して、石垣島に移住するのもおすすめですよ~♪

【関連】石垣島移住定住支援ポータルサイト

保育士さん・母子家庭にやさしい石垣島

特に離島での保育士さんが不足しており、保育士さんの資格を持つ方には手厚い支援制度があるみたいですね。

また、母子・父子家庭の方も手厚い支援があります。自治体が管理する1軒屋を月2万ちょいで借りている方も知り合いではいます。

支援制度の対象となる場合は、石垣島移住はもしかすると簡単なのかもしれません。

島割カード(離島住民カード)

この島割カードはとってもお得!僕の場合、登記が東京であり、財務上、住民票を変更しておらず、嫁だけが石垣島に住民票を移しているので、嫁の特権となっています。(書類上は別居状態ですね笑)

石垣島-沖縄本島の航空券がシーズンに関係なしで、料金一律だとか、ホテルや離島便を島民価格で利用できるなど、とってもイケてる制度です。島割カードを発行して、すぐに元の住所に戻すという裏技もあるようですが、めんどくさいので、やっていません(島割カードは期限があるので、一度発行すれば、それまで使用できる)。

まとめ

今回は石垣島の住居探しに焦点をあてて、ご紹介しました。現実的に経済的に自立している必要がありますが、そうでなくても移住は可能です。そして、何より「石垣島への移住」を成功させるには、素直な気持ちとまっすぐな気持ちが結果的に良い移住先を探す条件だと思います。ぜひご参考までに

・物件探しは1~2月がベスト!

・長く住んで、継続的に物件を探そう!

・地元の人と仲良くなると、移住後の物件探しが楽になる!

・支援制度や就職先の福利厚生を利用すると、お得に住める!

・石垣島に対する愛やまっすぐな気持ちが大切です♪

ABOUT ME
勢藤 源太郎
WEB上でのマーケティング、ブランディングを中心に、SEOライター・編集・構成・ディレクション・コンサルティングを手掛けつつ、中小企業向けのWEB戦略から実務業務も行っている。2019年3月から石垣島に移住。ダイビング集客サイトや石垣島のカフェ・ショップのホームページ制作・運用などローカルビジネスにも着手。
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